世間が節電を連呼するんで、試される大地へ行ってみましたん。
毎日毎日暑いなと思いつつ、テキトーに過ごしてたら
やたら気分が悪くなったり酷い頭痛がしたりしました。
テレビ見てたらどうやら熱中症の中等度的な症状
らしいですorz
もう一歩進んだら普通に病院送りになると気が付いて
ガクブルななつかでございますだorz
…よく考えたら同じ症状が毎年出てたような気がするのは
全然気のせいじゃありません本当にあり(ry。
日々暑い京都北部を離れ、涼みたいワタクシと、
百名山のれんをバラで埋めたい旦那の思惑(?)が
一致したんで、フェリーに車を乗せ、北の大地へれっつらごー
しんどい思いをしてナゼ山へ登るのか?
体力を使う趣味を持ってるワリには、
旦那はメタボ検診によく引っかかる。
同じように食べてて、そんな趣味を持たない
ワタクシはどうなるのかという問題は、あまり
考えたくないのであります^^;
舞鶴港発のフェリーは、夜中の0時半出港で、日付的には
乗船日前日の夜にフェリー乗り場へ向かいます。
たまに間違えて、当日の夜に来て青くなってる人も
いるそうで。
フェリーは小樽まで20時間程度、これでも到着時間は
早くなっているそうな。
7月下旬のフェリーはハイシーズンという事もあり、
たっかいですわーーーーー
車込み往復割引込みで95,000円也。
プライバシー的な事を考えれば
1等船室のが望ましいワケですが、
往復運賃が4万近く上がる事を
考えますと、おとなしく2等寝台と
相成りました^^;
ワタクシは勝手に蚕部屋と
命名しておりますだ^^;
中はこんな感じで、基本的に寝るか
うたた寝か昼寝するためのみの
空間であります。
※私の方の寝台は散らかっているので、すでに下船手続きへ
行って留守になった向かい側の寝台を撮らせて頂きました^^;
はしごの位置が違うのはそのためです。
一応荷物置き場もあります。
一区画一人分です。
寝相の悪いワタクシが下段、旦那は
上段に寝ます。
貴重品は枕元に置いて寝ましたが、気になる人は後から
100円が戻るコインロッカーに預けるのが無難かもしれません。
フェリーは乗った時点で夜中なので、とっとと寝る事に
します。
そのため、化粧を落とした素の顔を晒すワケですが、
まわりもそんな人ばっかりなので気にしちゃダメだー
…アラサー通り越してアラフォー世代のワタクシの事など
誰も気にしちゃいません本当にありがとうございました^^
さて熱中症予防にお茶でも飲んできますかな
ってお茶が無いorz
ちょっと沸かしに行ってきまふ。
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